アメリカに着いて早々歯の痛みがありまして・・・
市販で売っている歯茎の腫れを治す薬を歯茎に塗って
一度は難を逃れたのですが
さすがに(二度目)になりますと高いと知られる歯医者に行かなくては
いけないなと思い行って参りました。
(何故だかハワイに着いた時も親知らずが疼き大変疾駆八苦した挙句奥歯を一本抜いた(全額負担$300)時がありましたが・・・今回もまたです!)
今現在主人の会社で入っている健康保険がありましたので以前の全額支払いとは若干違いが有りますが・・・
毎月掛け捨てのようなモノですが健康保険が二人で約$250
病院に行っても行かなくても支払う額面ですが
会社が入っている保険の加入によって使用できる病院が決まってくるという
システムですので病院に行く際には必ず健康保険会社に電話して聞かなくてはならないという少々厄介システムでございます。
更に日本で治療しますと痛みがある箇所のみレントゲンをかけて治療しますが
こちらでは全ての歯にレントゲンをかけ(約12か所)更に小さな機械で写真まで取っていきます。
それで一回目が終了
その際数値で1~10までで歯ごとにチェックしていき
主人の場合1~3まで数値に対して
私の場合3~7とかなりの大きな数値になっていまして
後から聞いた話では数値が大きければ大きい程劣化があるということなのだそうです。
(;´д`)トホホ
二回目行った際は
更に悪い箇所をレントゲン二箇所かけ歯垢除去
その際の説明では歯茎が腫れているので抜かないといけないとの事でした。
三度目はなんと専門の歯医者(歯を抜くドクターです)
歯医者でも分割されていて
歯を抜くドクターやナーブの治療ドクターなど
初期診断の病院では簡単な予防やチェック機能といった歯医者なのかもしれません。
若干怖いです!
イゃかなり怖いです!
歯を抜くのも・・・治療費も・・・
アメリカでは先進国の3倍~5倍の医療費がかかるシステムであるとの事
ちなみに抜いた箇所にインプラントするのであれば(骨にネジを埋め込む)
一本約$2000~2500
ちなみに
先進国で健康保険などは国が管理していますが
こちらでは多数の会社が運営している為
システムと医療学校の高騰などにてどうしても高いとの事です。
ちなみに医療のジャンルと民間企業のジャンルで
同じ仕事エレクトロ二シャンの収益は年収で250万程の違いが有った事に
驚いています。
この業界は年々高騰している事実は否めません!



